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ネットで海外ショッピングを楽しむようになってから、Googleに便利な機能がある事に気が付きました。

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最近になってようやく覚えたGoogle検索の小技色々。
知っている人は知っている、随分昔からある技なんでしょうが、ネットで海外ショッピングを楽しむようになって、私はようやくこれらの技を知りました。

通貨換算

以下、全てGoogle検索窓に入力した結果。

$11.5を円で
▲「$(ドル)11.5を円」で検索。

£10.47を円で
▲「£(ポンド)10.47を円」で検索。

€15.5を円で
▲「€(ユーロ)15.5を円」で検索。

「15ドル」「20ユーロ」等々と通貨をカタカナで入力すると「を円で」を省略も可能。
しかしカタカナで「ポンド」表記して「を円で」を省略すると重量のポンドが優先されるっぽい。
馴染みの無い通貨でも検索窓で一発変換してくれるのが嬉しい。

どんな単位も換算可能

長さ(センチ、インチ、尺)
面積(平米、アール、坪)
進数(10進、16進、2進)
時間(秒、時間、日、月、年)
PC関連(KB、MB、GB)
等々の換算も可能。

面白い単位換算もあって
東京ドーム何個分
わりと有名な話ですが、体積を「東京ドーム何個分」とかで表現出来ます。
他にも「霞ヶ関ビル何個分」みたいな計算も可能。

ちなみにコレ入力をミスると、変な計算をしてくれます。
入力ミス
▲「46万 (平方メートル)東京ドーム = 570 400 000 000 m5」
なんかワケの解らない結果が。

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or検索の使いかた

Googleをはじめ通常の検索エンジンはキーワード間をカンマまたはスペースで挟むと、and検索となる。or検索をしたい場合は、半角大文字のORを使う。

今まで、マジで気が付かなかった。上の事実を知らず「なんでor検索出来ないんだろう?」って悩む事が今まで数十回はあった('Α`)

orとORの違い
▲「OR」と「or」を使った場合の違い。
検索結果も、検索件数も、全然違う結果に。

電卓替わりになる。

電卓
▲上記の様に、()でくくってドル・ユーロ等々の通貨を付け足す事で通貨換算まで一気に可能。
四則演算以外にも、円周率は「pi」、べき乗は「^」を使うことで計算可能。

あとがき

最近、海外ネットショップでお買い物する機会が増えました。
1~10ドル程度の小物を4個、5個と買いたい。中国、米国、英国、仏国などのオンラインショップを巡って安い所で買いたい、、、な~んとコトを頻繁にやっているとドル、ユーロ、ポンドがいったい幾らになるのか、通貨換算がチョット面倒。

こういう生活をしなかったらGoogle検索に通貨換算機能があるなんて気が付かなかったかも。