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やっぱりライブ撮影する時はホワイトバランスをオートにしない方が良いな。。。と再確認しました。

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近所に「ナトリウム灯」と「水銀灯」が隣接している場所を見つけたので、そういう状況下でデジカメで動画撮影した際、オートホワイトバランスがどれ位の調整をするか確認したのでアップしました。

まずは撮影現場の俯瞰図。
「ナトリウム灯」と「水銀灯」が隣接
▲こんなカンジの所で、夜間撮影してみました。

ちなみに撮影に使った機材はGoPro HERO3 Black (初代)。
このテストにGoProを選択した理由は、手持ち機材の中で、通常撮影時にホワイトバランスを選択できないタイプはコイツだけなため。(Protuneモードを使えばホワイトバランスを固定できるけど、実践投入時にオートホワイトバランスを選択する可能性が高いため。)

結果(動画)

3分30秒ほどの動画です

カメラが「光源の色」が「変わる」または「通常の光源とは別の色」と認識すると、5~10秒ほどでオートホワイトバランスが作動し、その後10秒程度の時間をかけてゆっくりとホワイトバランスを調整するみたいですねえ。

そして、思った以上に強烈にホワイトバランスを調整してきました。
オレンジの光も、青い光も、オートホワイトバランスが強烈に働くと淡い緑色になっちゃいますねえ。
うん。やっぱりライブ撮影する時はホワイトバランスをオートにしない方が良いな。。。と再確認しました。

 

余談: モニタやビデオカードによる色合いの違いについて

ちなみに2分26秒付近で水銀灯が写っている箇所は、現在の私のPC環境では水銀灯は薄い青に映りますが、以前の環境ではもう少し緑がかった青で映っていました。

撮影当時(2分26秒あたりが薄緑)
VGA:NVIDIA 570
モニタ: MITSUBISHI RDT233WLM-S
※黄色の発色が弱く感じた(Amazonが利用しにくいレベル)ので、キャリブレーションを弄って黄色の発色を強めていた

現在(2分26秒あたりが薄い青)
VGA:Radeon R9 280X
モニタ: MITSUBISHI RDT233WLM-S
※モニタにブルーライトカット液晶保護フィルムを装着。キャリブレーションを変更し、青を強めに発行させている。

現在の設定・以前の設定どちらでも、殆どの場合、動画や写真の色合いが不自然に見える事はないのですが、ごく稀に「あれっ!?前のPC環境の時と色が違う・・・!」って場面に、確かに遭遇します(^_^;