2015年10月2日から10月9日のドコかのタイミングで、Premiere Pro CC 2015で音声ファイルをタイムラインに取り込めなくなってしまった。

完全解決はしていないものの、民間療法的な対処方法を見つけたのでメモ書き。
正直なところ、今のPremiere Pro CC 2015はバグ持ちだと思う。。。

症状

Premiere Pro CC 2015で「音声付きの動画ファイル」をタイムラインに登録すると、音声トラックが何もない状態になる。
Premiere Pro CC 2015で音が出ない
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音声のみのファイル(mp3,aac,ac3など)は正常にタイムラインに登録できるし、音も正常に鳴る。動画と音声をMUXしたファイルのみ、正常にタイムラインに登録できない状態。

応急処置的な対処方法

「複数のファイル」を同時にタイムラインにドラッグすればOK。
Premiere Pro CC 2015で音が出ない
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「動画と一緒にドラッグ&ドロップするファイル」は、画像、音声、別の動画、なんでもOK。

はっきり言って、偶然見つけた。操作ミスって二つのファイルをタイムラインに同時乗せしたら音声が乗ったのでビックリした。

Premiere Pro で音声を読み込まない問題の対処方法ここまで。
以下、手元の検証や最近PCに行った変更点などのメモ、および愚痴です。

現時点の Premiere Pro CC 2015は明らかにおかしい

当初は 動画ファイルが壊れているか、Premiere Proのオーディオ設定やコーデック類の設定が変になっているか・・・などなど色々疑ったけれど、ドコもおかしくなかった。こんなんPremiere Pro CC 2015のバグじゃないですか('Α`)

読み込めないファイル、読み込めるファイル

どうやら、「音声が複数のファイル」扱いになっている場合は Premiere Pro CC 2015のタイムラインに音声が登録される模様。

いつから発生しているか?

2015年10月2日から10月9日のドコかのタイミングで発生している。

効果の無かった対処方法

以下のような一般的な対処方法は効果が無かった。

不具合発生のキッカケになりそうなPC操作

問題が発生する前後にインストールしたプログラムや更新パッチを列挙してみます。

リストを元にした チェックポイント

私の勝手な判断だけど、この3つ全てが怪しい。

あとがき

いずれにせよ、Adobe CC 2015はダメダメだ。
Premiere Pro も Photoshop も Illustrator も、2015にアップグレードしてからとても使いにくい。そして微妙に不具合連発する。