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スラドさんの記事紹介です。「XP や7ではサードパーティーのアンチウイルスを使用することで少しはましになるかもしれない」「8.1/10では標準のセキュリティー対策機能のみを使用すべき」という二つの文章が印象的です。

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Windows 8.1/10ではサードパーティーのアンチウイルス製品を避けるべき?

2017.02.05: 関連リンクを1件追加

スラドさんに「Windows 8.1/10ではサードパーティーのアンチウイルス製品を避けるべき?」という記事が掲載されており、そこから貼られたリンク先や 記事内のコメントも含め、かなり興味深かったのでこのページにもメモです。

スラドさんから貼られたリンク先に貼られた海外記事は、URLに「antivirus is bad」や「your antivirus is poison」という文字が使われているのが印象的です。

また記事文末の「Windows 7やWindows XPの場合はサードパーティーのアンチウイルス製品を使用することで、少しはましになるかもしれない」、「Windows 8.1/10では標準のセキュリティー対策機能のみを使用すべき」という二つの文章も頭に残ります。

追記: 2017.02.05

先のリンクに関連した記事が投稿されていたので更に紹介。

Googleのエンジニアさんにも、同様の意見を持っている方もいらっしゃるようで・・・・というか、こちらの方の発言がこの話題のルーツになっている感じです。

個人的なお話

とりあえず、私もこの「8.1/10では標準のセキュリティー対策機能のみを使用すべき」という意見には賛成。

こうなってくると、Windows Update、OS のメジャーアップデート、chorome やFirefoxなどのアップデートなどのタイミングで問題が発生しやすいサードパーティ製のセキュリティソフトは、かえって邪魔なんじゃないかと。

スラドのコメント欄を読んでみる

「Windows標準のセキュリティー機能への不満」がもっと出てくるものと思いながら読み始めたのですが、意外とみんな賛同していますね。

あとがき

大元のソースは「Mozillaの元開発者のコメント」なので、コメント欄も開発者目線、Firefoxユーザー目線のものが多くなっているかと思います。それでも「Windows標準のセキュリティー機能を使うべきだ」という意見には私も賛成。

ただし、ユーザーがみな同じセキュリティーソフトを使うようになると、攻撃者は標的を絞りやすくなり攻撃を受けやすくなる、という弊害もあるんですよねえ。なんか難しい所です。