デジカメ画像のExif情報を元にファイル名をリネームしてくれるフリーソフト、Rexiferの紹介です。撮影日時や絞り値、SS、ISO感度などを元にファイル名を付け直すことが可能です。

Rexifer起動画面
絞り、シャッター速度、ISO感度、焦点距離、機種名でリネーム
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ダウンロード:ZONE-WEB - Rexifer
ライセンス: フリーソフト
対応: Windows 8.1/7/Vista (XP/2000)
※.NET Framework 2.0以上が必要

インストーラーの付属なし。
任意のフォルダに解凍し、[Rexifer.exe]をダブルクリックして起動します。

リネーム定義の設定方法

ファイル名に利用する情報は、設定画面からかなり柔軟に編集可能です。
Exif情報やファイル情報を元に自分好みのファイル名にする事が可能です。
ファイル名に利用するパラメータを編集
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ファイル名に利用するパラメータを編集している所。

リネームのフォーマット例

良く使うフォーマットは、以下から追加、登録、変更が可能です。
良く使うフォーマットの追加、登録、変更
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ツールのざっくりした説明ここまで。
以下、実際にRexiferでデジカメ写真ファイルのリネームを行う手順です。

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実際のリネームの手順

実際のリネームの手順
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操作に慣れるまで少しだけコツが必要に感じますが、一旦マスターしてしまえば難しくありません。

Rexifer利用例

撮影日時+元のファイル名でリネームした場合
撮影日時+元のファイル名でリネーム
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あらかじめ登録された日付リネームプリセットにパラメータ「<FN>」を追加したものです。

絞り、シャッター速度、ISO感度、焦点距離、機種名でリネームした場合
絞り、シャッター速度、ISO感度、焦点距離、機種名でリネーム
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オリジナルでファイル名フォーマット定義を作成してみました。
デジカメ撮影の練習や、同じ撮影場所に繰り返し出向く時の資料を作成する場合に重宝します。

ファイル名として利用可能なExif情報

あとがき

私は舞台やライブの撮影を良く行うのですが、過去に撮影したデジカメ画像データを整理していると、ライブ会場の照明設備や照明スタッフさんの好みで会場の明るさにそれなりのクセがある事が分かってきました。

今回紹介した Rexifer でファイル名を変換し、それを元にデータベースを作成してみました。
今後の撮影で、カメラのセッティングやレンズの選択が少しだけ楽になりそうです。