2023年8月の Windows Update メモページ。
「作っておかないと自分が困る」という事態が発生するため、個人的に必要が生じた際に、必要最低限のレベルで作成を続けています。

まえおき

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今月の注意事項

Windows 11 および 10 20H2 / 21H1 不具合情報

Windows 11、10 をメジャーアップデートする際は、以下のような情報ページに目を通し、自分の環境で大きな問題が発生しないか、対処方法はあるのか、などをチェックする。

今月分のメモ

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8月9日配信分 (月例更新)

共通項目(配布される更新プログラム)

  • 全OS共通
    • 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
      KB890830

    Windows 11 バージョン 22H2

    Windows 11 バージョン 21H2

    Windows 10 バージョン 21H2~22H2 共通

    • KB5029244 概要/ダウンロード
      2023-08 Windows 10 22H2 の累積更新プログラム
      • オフラインOSイメージサービスの場合、更新には以下のいずれかが必要になる
        • 2022年3月22日(KB5011543)以降のLCU
        • または 2022年5月10日SSU(KB5014032 )
      • WSUS、Microsoft Updateカタログの場合
        この更新プログラムを適用する前に、最新のサービススタック更新プログラム(KB5003173)を適用することが推奨される (Windows Updateを使用している場合は自動で提供される)
        • WSUS や Microsoft Update カタログからスタンドアロンパッケージで更新プログラムを適用する場合の条件は以下
          • 2021年 5月11日 リリースの KB5003173 がインストールされていればOK
          • KB5003173 がインストールされていない場合
            8月10日 リリースの KB5005260 をあらかじめインストールしておく必要がある。
      • 発生する問題:
        • ※先月より引き続き発生
          Legacy版 Microsoft Edge が削除される可能性がある
          • カスタムオフラインメディアまたはカスタムISOイメージから作成されたWindowsインストールを備えたデバイスの一部で発生
          • 2021年3月29日以降にリリースされたスタンドアロンサービススタックアップデート(SSU)を最初にインストールせずに、このアップデートをイメージにスリップストリームすることによってカスタムオフラインメディアまたはISOイメージが作成された場合にのみ発生
          • LCUをスリップストリームする前に、2021年3月29日以降にリリースされたSSUをカスタムオフラインメディアまたはISOイメージに最初にスリップストリームすれば発生しない
    • KB5029649 概要/ダウンロード
      2023-08 .NET Framework 3.5、4.8 および 4.8.1 の累積的な更新プログラム
      • チェックせず

    Windows 8.1 / Windows 7

    Microsoft Security Essentials (KB2310138) 配信あり。
    Microsoft Defender Antivirus (KB2267602) 配信あり。
    悪意(KB890830)配信あり。

    ※「有償サポート延長プログラム」に加入した環境には、最新の更新プログラムが配布される場合もあるが、ここでは割愛する。

    Windows Update に失敗する場合 (サイト内関連)

    今月固有の問題はほぼ発生していないものと思われる。Windows Update が失敗を繰り返したり、何か問題が発生する場合、まずは以下のような一般的な対処方法を試してみる。

    Windows Update に失敗する場合 (サイト外)

    先月から引き続き掲載する項目

    以下、先月更新より、重要なものをピックアップし、今月も再掲載する。