VMware が VMware Workstation 12を公開し、ようやく Windows 10を正式サポートしましたヾ(*´Д`*)ノ

参考リンク
 VMware、Windows 10をサポートした仮想PCソフト「VMware Workstation 12」を公開 - 窓の杜

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 VMware 日本
 ダウンロード VMware Workstation 12

ニュース的な情報はここまで。
以下、半分雑記のような、役に立つ情報もあるような、微妙な更新です。

旧VMware Player から、VMware Workstation 12(無償版)へアップグレードできるの?

私のPCでは、上書きインストールで無事アップグレードできました。
(元OSは VMware Player 6.0.7)

インストール中のダイアログの一部
VMware上の仮想PCがすべて起動しなくなった
▲クリックで拡大
インストールフォルダなども 特に指定する必要なく、VMware Player は全自動でVMware Workstation 12へアップグレードできました。
(ただし、アップグレード後の全ホストにVMware tools入れ直し作業は相変わらず必須作業)

ネット上では「Windows 10にアップグレードしたらVMware が動かない」とか「VMwareの描画がおかしい」とか、そういう情報に溢れていたのですが、そういうユーザーさんもこれで安心してVMwareが使えるようになりそうです。

ちなみに私の環境では・・・

ウチのVMware Playerは、ここまで何の不具合もなく、メッチャ順調に動いていたのですが、これ、実は紙一重でトラブルを回避できていた模様です。

という事で 今回の更新は、私のメインPCに(ほぼ)不具合が発生しないのは、どれだけ偶然に頼っているのか・・・を書き記すのがメインになっています。
つまり、ここから下が今回更新の本文です。

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私のメインPCの、Win10アップグレード後のここまでの経緯

 

・・・とまあ、こんなエラーが出てしまい、せっかくインストールしたWindows10用のドライバ、どれから削除して行くべきだろう・・・?と頭を悩ませていた所にVMwareがWindows10に正式対応のニュースが飛び込んで来た次第です。

結果、10分も悩まないうちにVMwareの問題は解決( ̄▽ ̄;)

Windows10にアップグレードした後に「まず、どのドライバを最新版にしようか」という判断も、「残りのドライバをいつ更新しようか」という判断も、実に絶妙だった模様です。
それと同時に、ドライバが古い方がマトモに作動するソフトもあるのだ、という事実もゲット。

なんだか 怖いくらいに順調にWindows10への移行作業が進んでおりますわあ。