USB2.0接続のHDDが VMware上で全く認識されなくて困ったので、対処方法を模索。公式ページの手順が面倒だったので我流で対処しました。

症状

 

個人的に取った対応策

以下の手順を試したらサクっと認識した。
USB接続を2.0互換に変更
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VMwareのUSB接続を2.0互換に変更した所、USB 外付けHDDを正常認識する確率がぐっと上がった。
ただし10回に8~9回の割合で認識・正常作動する。(つまりごくたまに失敗する)

全ての仮想マシンで個別に設定が必要。
全ての仮想マシンで個別に設定
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多少面倒くさいけど、VMware上の仮想PCに外付けHDDを取り付けるのは稀。
とりあえず問題ないので、当面の間これでしのぐことにする。

VMware公式ページの情報

わりと良くある症状らしく、VMwareの公式ページにFAQが掲載されていた。

上リンク先を要約すると

  • 正しい手順で取り付けてみる。
  • Windowsのドライバが壊れている、もしくは古くなっているので、更新してみる。
  • 古いVMwareで作った仮想PCを新しいVMwareに引き継ぐと発症しやすい。

 

みたいな事が書いてある。
初めて接続するHDDは普通に認識される事を考えれば、今回の私の場合、おそらく「Windowsのドライバが壊れている、もしくは古くなっている」が当てはまっているのだろう。

トラブルの解消方法も記載されているが、なんか手順がスゲー面倒くさい。
普段の私なら、USB関連のドライバはキッチリ正常作動するようメンテナンスをかけるのだが、、、最近は多忙モードでメンテナンスに時間をかけたくない&OSの設定を変更したくない。
なのでUSB2.0互換接続でしばらくお茶を濁します。