KP41エラーが発生した際、イベントビューアのドコに注目すれば良いかをコメント欄にて教えて頂いたので紹介します。

KP41エラーが発生した場合でも、その原因によってはイベントビューアにエラー発生の原因の手がかりが残されている場合があるようです。

イベントビューアのココをチェックしてみる
イベントビューアのココをチェックしてみる
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イベントビューア起動
 > KP41 エラーのイベントを選択
 >「詳細」タブを選択
 >「BugcheckCode」の値に注目する

「BugcheckCode」の値が0の場合、残念ながら手がかりはありません。
しかしそれ以外の数値が記載されている場合は、以下サイトで原因を推測することが可能です。

エラーコード 参照ページ
Bug Check Code Reference (Windows Debuggers)

注意次項
  • 英語サイトです。
  • リンク先では、エラーコードを16進数表記していますが、イベントビューアのBugcheckCodeには10進数の数字が表示されています。
    自身でエラーコードを16進数変換する必要があります。

補足情報

ハード、ドライバ、電力不足、発熱などの問題でKP41エラーが発生した場合は、その殆どでBugcheckCodeには0 (原因不明) が入ります。

私のPC内に残っているKP41のエラーログの場合、「Bug Check Code」は全てゼロでした。ここに手がかりとなるエラーコードは入る事は (ギリギリまでOCした自作PCの場合などでは)すごく稀な事なのかも知れません(^_^;

その他

このページに記載した情報は、サイト内別ページ「KP41 病かな?と思った場合のチェックポイント(2015年版)」にも記載しています。