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コメント欄で紹介頂いたリンクが非常に面白く、また勉強になったので個別にページを設けて紹介させていただきます(´∀`)ノ

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PC Watch 大原雄介の最新インターフェイス動向
その1
 その2 その3
2009年6月~7月の記事。
全編読み応えあり。IDE規格、ATA規格、SATA規格の歴史や進化の過程のお話です。
一部引用していますが、全文を読んでおきたい文章です。

  • 「その1」と「その2」は、SATA 6Gbps品が出る前のお話
  • 面白かった部分を抜粋引用

    幸か不幸かSATAは接続の際に「Speed Negotiation」の機能を搭載しており、インターフェイスなりデバイスなりの本来の速度で接続できない場合は、速度を落として再接続を試みるという機能がある。なので、ほとんどの場合は1.5GT/secで接続が行なわれることになり、「一見繋がっているのだが性能が出ない」といった現象に見舞われることになる。

     残念ながらこうしたケーブルに起因する速度低下は外部から見てわかるものではないし、SATAのケーブルテスターは洒落にならない金額なので、一番確実なのはSSDあたりを接続して転送速度を測定する事になる。これでピークが300MB/secを超えていれば6GT/secで接続できるケーブルであり、300MB/secで頭打ちになっていればやや品質が悪く3GT/secどまり、150MB/secで頭打ちならば恐ろしく品質が悪いので1.5GT/secどまり、となるわけだ。

    そういや「ケーブルは良い物を買え」「速度が出ない場合はケーブル疑え」って話、2009~10年頃は良く聞いたなあ( ̄▽ ̄;)
  • 引用その2
    このSAS-2では1.5/3/6GT/secで接続され、SATAと互換性のあるケーブルやコネクタを使い、電気的特性も互換のSCSI接続を定義している。要するにSASとSATAは電気的に全く一緒で、上位のプロトコルがSCSIなのかATAなのか、という事でしかない。RAIDコントローラの

ちなみに私はSATA1という世代を知りませんでした。
IDE規格のマシンからSATA規格のマシンに乗り換えた頃は既にSATA2全盛時代になってました。

というか、多分SATA1のポートが付いたマシンは持っていたけれど、当時はSATAを信用せず、無視して使っていたのだと思います(^_^;