このページについて

旧版DVDFab9の設定紹介ページです。資料として残っています。

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2015.03.06:旧版DVDFab9のダウロードが可能なリンクを追記しました。

このページは旧DVDFab9 (9.0.x.x系)の解説ページです。
 ・新DVDFab9 (9.1.x.x系)の解説ページ
 ・DVDFab8 版の解説ページ
注意: 2012年10月1日から著作権法の一部が改正されます。「技術的保護手段」が施されたTV録画および市販のDVD・Blu-rayのコンテンツを複製する行為は、個人用途や家庭内利用の範囲から外され、違法となります。
  • Discの複製・変換を行う場合は、自作DVD・Blu-rayや家庭用ビデオカメラで個人的に撮影したデータなどで利用するようにして下さい。

このページでは、旧版DVDFab 9の設定方法を解説しています。
資料として残しています。
主な項目のみの解説を行っています。
以下の設定は、あくまで一例です。好みに応じて設定を変更して下さい。

旧版DVDFab9の設定画面へのアクセス方法
DVDFab 9の設定画面の呼び出し
▲クリックで拡大

ダウンロード

外部サイト: Old Version of DVDFab
有名ツールの古いバージョンのダウンロードを行っているWebサイトです。
リンク先のファイルの安全性について、当サイト管理人は未確認です。
(Ver 9.1.2.5のみ確認しました。MD5: 54ce564abc00dd77bdd607f69021514b、改変のない本物のファイルでした。)

公式サイト:DVDFab>>DVDFab HD Decrypter
※すでに 9.1.x.x系はダウンロードできなくなっています。
※海外仕様版です。「技術的保護手段を回避する機能」が含まれています。誤って違法な行為を行わないよう、ご注意下さい。

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DVDFab 9の設定方法

まずはDVDFab 9の設定画面の呼び出し方法について
DVDFab 9の設定画面の呼び出し
▲クリックで拡大
DVDFab 9の設定を変更するには、上図の歯車マークをクリックします。

設定画面の概要
DVDFab 9の設定画面の概要
▲クリックで拡大
矢印の部分、全てに設定項目があります。
設定項目は沢山ありますが、全部の設定を変更する必要はありません。
※公式サイトからダウンロードした場合は、リッピング設定に注意して下さい。
※また設定反映後、DVDFabの再起動が必要な場合もあります。

 

以下、代表的な設定例です。

公式版を使う場合の注意:DVD・ブルーレイの読み込み設定

公式サイトから入手できるDVDFab 9は、初期設定ではプロテクト解除機能が有効になっています。
そのまま利用すると、日本国内の法律で禁じられた操作が可能になってしまいます。必ず以下の様な設定にして利用しましょう。

DVDの設定
DVDFab 9のDVDの設定
▲クリックで拡大
CSS、APS、ARccOS、RipGuard、
この3つのチェックは必ず外して起きましょう。

ブルーレイの設定
DVDFab 9のBDの設定
▲クリックで拡大
AACS、BD+、ステルスクローンアンチプロテクション(Java保護)、CCI
この4つのチェックは必ず外しておきましょう。

海外版を使う際の注意点おわり。
以下、一般的な設定の一例

一時フォルダや保存先の変更

出力ディレクトリの位置
▲クリックで拡大
データ用DドライブのあるPCの場合は、
 ・「出力ディレクトリ」
 ・「一時ディレクトリ」
両方ともDドライブに移動させましょう。
ブルーレイをコピーする場合、100GB近い空き容量が必要になります。
出力ディレクトリの位置は、できればマイドキュメント以外の場所に移動させましょう (DVDFab8時代に、時々エラーが出るPC環境がありました)
また、フォルダ名に日本語やスペースを含めないようにしておきましょう。

 

出力先や一時フォルダの設定
出力ディレクトリの位置
▲クリックで拡大
 ・上書きの確認設定
 ・フォルダ作成時のルール
 ・変換終了後に自動的にフォルダを開く機能
 ・一時フォルダのファイル自動削除
などの設定もここで変更可能です。

DVDFabを複数起動したい/ドライブの調子が悪い時

出力ディレクトリの位置
▲クリックで拡大
DVDFabを複数同時起動したいときや、光学ドライブの調子が悪いと感じた場合は、上図の操作を行います。
(ちなみに私のPC環境では、DMAリセットのボタンがグレーアウトして使えません・・・)

DVDFabのGPGPU設定

DVDFabのGPGPU設定
▲クリックで拡大
動画の再生や動画変換にビデオカードの支援機能(GPGPU)を利用するかどうかを決定します。GPGPUを有効にすると、CPUへの負荷が大幅に下がり、DVDFabの処理速度も数倍に向上します。(ただし動画の変換画質は少しだけ落ちます)
CUDA、AMD APP、IQSVなどは、対応したPCのみが利用できる機能です。
基本的に初期設定でOKです。
動画の圧縮中にエラーが出る場合や、途中で変換が止まってしまう場合は、これらの項目を「ソフトウェア」に変更してみましょう。

ライティングエンジンの設定変更

ライティングエンジンの設定変更
▲クリックで拡大
これも基本的に初期設定でOKです。
光学ドライブや常駐ソフトとの相性問題が発生した場合は、ここを変更すると改善する場合があります。
また試用期限が切れた後は、DVDFabエンジンやVSOエンジンは利用できなくなります。その場合はImgBurnを指定します(別途ImgBurn のインストールが必要です)。

エンコードの品質設定、BD/DVDの読み込み設定など

メディアスキャン時の正確性の設定や、出力時の互換設定、エンコードの品質設定
▲クリックで拡大
DVDやBDの設定項目の中には、Discスキャン時の正確性の設定や、出力時の互換設定、エンコードの品質設定などを変更できる項目があります。
通常は初期設定のままでOKですが、出力形式にこだわりがある場合などは、これらを変更してみましょう。

変換終了後のファイル自動転送

変換終了後のファイル自動転送
▲クリックで拡大
DVDFabで動画変換を終了した時、PCにポータブルデバイスが接続されていると、自動的にファイルの転送が始まります。これが鬱陶しく感じる場合は、上図の操作でこの機能を無効に出来ます。

 

このページの解説は以上です。

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