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Windows 8.1の場合、PCを再起動するだけでWindows Updateのトラブルを回避する事が可能な (場合もある) ようです。

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おことわり
このページの情報は正しくない可能性があります。

コメント欄に
「リンク先の解釈が違うのではないか?」「インストールをしようとすると発生するのであって、失敗した時の対処法ではないか?」
とのツッコミが入りました。

確かにその通りかもしれません。。。
と言う事で、このページの情報は私の解釈の仕方が間違っている可能性が大きいです。現時点の私は、Windows8.1の再起動時の挙動について疑心暗鬼になり過ぎ、正確な情報を読み取る力が無くなっているかも知れません('Α`)

以下、初出自の本文

私は、「Windows 8.1を搭載したPCは、再起動するとPCの設定が以前の復元ポイントに差し戻される事があるんじゃないか?」という疑問を持っています。
そして以下のリンクを発見し、「あ、やっぱり気のせいじゃなかのかも?」と思った次第です。

Windows 更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。コンピューターの電源を切らないでください" というエラーが Windows 更新プログラムをインストールしようとすると発生する
関連部分の抜粋引用
この問題を解決するには、方法 1 から始まる以下の方法を使用します。問題が解決しない場合は、次の方法をクリックします。
  • コンピューターを再起動する (Windows 8 のみ)
    1.  Windows 8 を再起動するには、次の手順に従います。1.画面の右上端からスワイプし (マウスを使用している場合は画面の右上隅をポイントし)、[設定] をタップまたはクリックします。
    2. [電源] をタップまたはクリックし、[再起動] をタップまたはクリックします。
    3. Windows 更新プログラムのインストールを再度試行します。

上記は、Windows Updateに失敗した場合の対処方法を記述したページなのですが、Windows8の場合、PCの再起動のみで問題が解消する場合がある旨が記載されています。
(リンク先のVista/7の対処方法にはこの記述はない。)
(リンク先の記述を読んだ感じでは、Win8無印時代からあったのかな?)

やっぱり、Windows 8.1の再起動時の挙動って、今までのWindows OSとは何か違いますよね・・・?

今の所、私の推論は「PC終了時にOSが何らかのエラーを検知すると、システムの状態は復元ポイントまで差し戻される機能」が付いている、という感じなのですが、気が向いた時にネット上の資料を読み漁る程度ではなかなか「これだ」という文献に辿り付けません。

「何がトリガーになっているのか」や「OS上のドコを弄るとこの機能を無効に出来るのか」など解らない事は沢山ありますが、再起動で巻き戻しが発生するのはWindows8.1では仕様とみて良いかと思います。

追記あとがき

冒頭に追記したとおり、このページの情報は私の誤った解釈の可能性が大きいです。
「Windows8には、update時のトラブルを未然に防ぐ機能が搭載されている」程度の解釈をしておくのが無難かもしれません。