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「Windows10へのアップグレード」が勝手に予約され、カウントダウン状態になった状態をキャンセルし、その後もユーザーの意図しないアップグレードの発生を回避する方法の紹介です。

 プライバシーポリシー / 免責事項

Windows10への自動アップグレードを回避する方法を紹介したページです。

この3点を解説しています。

1. 既にアップグレードが始まってしまった場合

この場合、キャンセルできるタイミングは以下しかありません。
これは法的文書です
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「拒否」を選択すれば、アップグレードはキャンセルできます。

 

2. ユーザーの意図しないアップグレードを回避する方法

「まだアップグレード予約は行われていない」または「予約はしたが、次回再起動にはアップグレードがスケジュールされていない」という状態の時に行う操作方法です。

Windows 10へのアップグレード抑止設定ツール
PreventOSUpgradeの使い方
▲クリックで拡大

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3. すでにアップグレードがカウントダウン状態になっている場合

カウントダウンが始まった時の画面
2016年5月の強制アップグレード画面 カウントダウン画面
▲クリックで拡大

  • このような状態で PCを再起動やシャットダウンすると、自動的にアップグレードが始まってしまう場合があります。

 

この場合、Microsoftが配布している「70952.diagcab」というパッチで「カウントダウン状態」をキャンセルします。

  • 利用するツール
    70952.diagcab(直リン) 
  • ツール実行画面
    Windows Update画面に「Windows10にアップグレード」が出る
    ▲クリックで拡大
  • 注意事項
    • 手順「2.」に戻り、「Windows 10へのアップグレード抑止設定ツール」を実行しましょう。
      • 「カウントダウンのキャンセル」が出来ただけで、予約そのものをキャンセルできた訳ではありません。
      • 今後の自動予約や自動アップグレードを回避できるツールでもありません。
      • あくまでも「3~5日延期した」状態になっているだけです。
    • すでに「Get Windows10 アプリ」(田マーク)を無効化しているPCの場合、このプログラム (70952.diagcab) は正常作動しません。