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Windows7からWindows10へアップグレードしたPCで、セキュリティソフト Microsoft Security Essentials (通称MSE) がアンインストール出来なくなった場合の原因と対処方法をメモしたページです。

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Windows7からWindows10へアップグレードしたPCで、セキュリティソフト Microsoft Security Essentials (通称MSE) がアンインストール出来なくなった場合の対処方法と、その原因をメモしたページです。

Windows10上からMSEを削除しようとしている所。
Windows10上からMSEを削除しようとしている所
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Windows10へアップグレードした際にMSEが残ってしまった場合は、この様なメッセージが出て削除できません。

Microsoftが配布しているMSE削除ツールを利用した所
Microsoftが配布しているMSE削除ツールを利用した所
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こちらもWindows10上では作動しません。

はじめに

Windows8以降では、MSE は 不要です。ウイルス対策ソフトは Windows Defender に統合されました。

通常であれば、Windows7からWindows10へアップグレードした際、MSEは自動で削除されるはずです
(※注: Windows10から警告メッセージが出て、手動で削除したかな?ちょっと記憶にない(^_^;)

MSEが削除できない原因

MSEは、いつの間にか新しいバージョンになっています。
Windows7で「古いMSE」を使っていた場合、Windows10 へアップグレード後、稀にMSEがそのまま残ってしまい、削除できなくなる現象が発生します。

以下、このページはWindows10 TH1 (build 10240) 時代に検証した内容です。Windows10 TH2(1511)以降では、どのように作動するかは未検証です。

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未然に防ぐ方法

Windows10上でMSEを削除する方法

既に非常に分かりやすく解説されているサイトがあるので、そちらを紹介。
(4回に分けた更新になっています)

リンク先の概要
MSEのリアルタイム保護を停止させた後、最新のIObit Uninstallerなど、強力なアンインストールツールを利用して、セーフモードで起動してから削除する。

注意(以下では削除できない)

以下、MSEを削除できるMicrosoft製のツールが入手できるリンクです。
ただし、Windows7以前のOSで利用するツールのため、Windows10では利用できません。

個人的メモ1(サイト内関連リンク)

MSEは2015年3月頃に大きく変わったように感じています。
※正確に記録しておらず個人的な感覚です
※今回の「Windows10上で削除できない」問題とは関係ないと思われます。
 (それ以前のバージョンアップの方が影響が大きい)
 (個人的メモ2に詳細を記載)

サイト内関連記事(Windows7)
MSEやWindows Defenderが「このプログラムは無効になっています」と表示されコントロールパネルから起動できない場合の対処法
コントロールパネルからMSEにアクセスしてエラーが出る人は、新しいMSEをインストールしましょう。
(新しいMSEはコントロールパネルに表示されません!)

個人的メモ2

私の場合、Windows7からWindows10ヘアップグレードしたPCは2台。
いずれもWindows7時代にコントロールパネル上からアクセスすると「このプログラムは無効になっています」と表示されていたので、古いMSEがインストールされたままになっていたと思われます。

しかし、結果としては「1台はアップグレード時にMSEは無事削除され」、「もう一台はMSEが残ってしまい、手動削除に苦しんだ」という結果でした。

  • MSEが無事削除されたPC
     ・・・2013年10月にMSEインストール
  • MSEが削除できなかったPC
     ・・・2011年後半~2012年前半頃にMSEをインストール
  • 結局、これ以上の詳細は調べることができずじまいでした。
    この2台で何が違うのかは、はっきり分からないままです。その上、かなり時間がたってしまったので、これ以上の追及はやめて、ウヤムヤのうちに検証を終了したいと思います(^_^;

このページの情報は 以上です。