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Windows7Codecsは非常に便利なコーデックパックですが、少しクセが強いようです。Windows7でVFW,VFPAIを使用する人は注意。

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追記訂正
このページの情報は過去のものです。
このページに記載してあるような不具合は、現在では殆ど発生しなくなりました

 

Shark007 Advanced Codecs (旧Win7Codecs)の一部を訂正、書き加え、そして追記を行いました。

Windows7Codecsは、「Windows7に標準で搭載されているWindowsMediaPlayer12やMediaCenterを邪魔しないように設計されています。」と云うような謳い文句がありますが、それ以外の部分ではレジストリの書き換えにより使えないコーデック類が出てくるようです。

また、DXVAを有効にする事でオーバーレイ表示していた一部アプリにも影響が出るようです。

具体的に書くと、VFAPIやVFWを利用するツール、Xvid、ffdshowなどのMpeg4エンコーダー部分などが該当します。これらは再インストールを行うか、再設定を行わなければ使用できません。
VFAPI関連のレジストリが削除される事により、Aviutl、Virtualdubmod(Virtualdubは大丈夫)、DGIndex、TMPegEncなどMpeg2、TSファイルなどを読み込むツールが起動不可になったり、一部機能が作動しなくなったりします。

関連したエントリーもVFAPI関連についてチョット書き加えです。
 ・ブルーレイや地デジMPEG-TSをaviなどに変換:DGIndexの日本語化と使い方
 ・VirtualDubMod
 ・動画エンコの定番フリーソフト、AviUtl

Windows7Codecsを使った感じでは、色々な動画再生ソフトでDXVAが有効になるのでかなりお気に入りなのですが、昔から愛用しているツールの一部に不具合が出るのがタマにキズです(^_^;