このページについて

過去記事「[このファイルを変更するには、TrustedInstallerからアクセス許可を得る必要があります]と出て、ファイルの変更が出来ない場合」に数行の追記を入れたのでお知らせします。

 プライバシーポリシー / 免責事項

2014.07.22修正:誤字脱字の訂正

過去記事「「このファイルを変更するには、TrustedInstallerからアクセス許可を得る必要があります」と出て、ファイルの変更が出来ない場合」に数行の追記を入れたのでお知らせします。

わざわざTOPページで告知するのは、該当ページは今でも定期的にアクセスがある事と、「コレ、できないよ?」ってな問い合わせが多いページなため。

「このページの小技が出来ない」と報告頂いた方の殆どがWindows7 Home Premium Editionを利用されていた為、Windows7 Homeではこの小技が出来ないのだと推測していましたが、昨日、Windows7 Home(SP1)にてこの方法でシステムフォルダ内ファイルの所有者を変更する事に成功しました。
(具体的に書くとmfds.dllの所有者を変更してファイルを差し替え、地デジ録画TSファイルをWMP12でストレス無く再生することに成功。→関連ページ:Windows7 SP1でTSファイルが再生できない・音が出ない時の解決法

 

 

どうやら、該当ページ(このファイルを変更するには、TrustedInstallerから~~~)には、私の中で当たり前になりすぎている何かが、手順紹介の中で欠落している模様です。
私の中では手順の欠落が解らないので何ともできず・・・(^_^;

まずは、管理者権限のあるユーザーでこの操作を試して見てください。それでも出来ない場合は、Windows7をテストモードに移行させる必要があるのか、UACの警告レベルを一段階引き下げる必要があるのか、はたまたWMP12自体の設定が関係あるのか、セキュリティソフトの相性なのか・・・

「出来る・出来ない」の違いや、細かい条件の違いが全く見当が付かないのが残念ですが、「Windows7 Home Editionを利用している」ってだけでこの小技を諦めるのは勿体無いかもしれません。
しかし、そうなってくると出来る環境・出来ない環境の違いがドコにあるのか、マジで判断が付かないです・・・。