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Glary Utilitiesv2.15.0.728、v1.4.0.211がウイルスに感染していたようです。お使いの方は駆除と最新版のダウンロードを

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Windowsのレジストリ掃除やパフォーマンスアップの様々なツールを統合したソフトGlaryUtilitiesが、ウィルス("W32.Induc.A"と呼ばれるもの)に感染していたようです。
窓の杜 - 窓の杜に収録していた「Glary Utilities」および「Glary Undelete」旧バージョンのウイルス感染について
感染が確認されたバージョンはv2.15.0.728およびv1.4.0.211。

心当たりのある方は最新版のGlaryUtilitiesを使用しましょう。

このウイルスは開発環境「Delphi」を通じて感染を拡大します。「Delphi」のうち、バージョン4/5/6/7が本ウイルスの影響を受けます。上記の環境において、「Delphi」でプログラムをコンパイルすると、本ウイルスを含む実行ファイルが作成され、このファイルの配布などを通じて感染が拡大します。そのため「Delphi」バージョン4/5/6/7をお使いの方は、ご自身のソフトが感染していないか確認いただくよう、お願いいたします。

 現在のところ、本ウイルスの上記以外の活動や、開発環境「Delphi」バージョン4/5/6/7がインストールされていない環境での活動は確認されていません。セキュリティ対策ソフト各社は、本ウイルスの危険度を"低"や"ほとんど影響なし"などと位置付けています。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/info/glary_virus.html
より一部抜粋

上記を読む限りでは、プログラムやシステム開発をしていない人は感染しても被害拡大の心配をする必要は無さそうですが、もしもに備え、キチンとウィルスチェックもしておきましょう。

ちなみにGlary Utilities、先日ちょこっとだけ紹介していますが、なかなか面白いツールなので来週あたりにしっかり紹介する予定です。