GPT Windowsのクローンに失敗しない手順3 - クローン後のチェック、ブート領域の再構築と復旧方法

このページでは、クローンした GPT形式の Windows 10/8.1 が正常に起動しているかどうかをチェックする手順と、中途半端にクローン失敗したWindowsがどのような挙動を示すかを紹介しています。

クローン,起動しない,復旧方法などについて。

GPT Windowsのクローンに失敗しない手順3 - クローン後のチェック、ブート領域の再構築と復旧方法

EaseUS Todo Backup Freeの使い方: クローンに失敗しない手順の 3回目の更新です。

実際のクローン手順は 前ページ までで終了していますが、ほとんどのケースにおいて、この時点ではまだWindowsは「正しく起動できない」状態です。
このような場合、クローンしたGPTWindowsはブート領域の再構成が必要です。

このページでは、クローンした GPT形式の Windows が正常に起動しているかどうかをチェックする手順と、(おまけとして) 中途半端にクローン失敗したWindows でどのような不具合が発生するかを紹介しています。

 

かなり長くなったので、掲載は4回に分けています。

チェック1. UEFI-BIOSを起動してみる

GPT Windows をクローンした後は、
まずUEFI-BIOS の「Boot」の項目を確認してみます
クローン時にセキュアブート有効にしていた場合
▲クリックで拡大
大抵の場合、クローンを行った後は Windows Boot Manager が二つある状態になっています。※正常な場合、Windows Boot Manager は1つです。

  • これは「クローン前」と「クローン後」のブート情報、両方が認識されている状態です。
    • システムディスクを交換した後でも、マザーボードが「クローン前」のブート情報を覚えている場合に発生します。
    • USB接続でクローンを行い、クローン前後のディスクを同時にSATA接続しないように注意していた場合でも、この現象は発生します。
  • この場合、後述のブート領域の再構築が必要です。
    (チェック3.~4. の手順を実行します)
    ※CMOSクリアでもこの問題は解消出来ますが、その場合でもブート領域の再構築は必要になります。他の問題が併発していない限り、CMOSクリアは不要。
  • とりあえず、この状態でもWindows は起動します。
    (でも起動させないようにしましょう)
  • ただしこのままの状態では、Windows Updateや、スリープ復帰失敗、BSODなどのタイミングでWindowsが起動しなくなるケースが多々あります。
  • この状態でセキュアブートを有効に戻すと、Windows は起動しなくなります。
  • この場合「チェック3.~4. の手順が必要」と覚えたら、先に進みます。

チェック2. セキュアブートを確認してみる

※クローン前にセキュアブートを無効にしている場合は問題ありません。

クローンの際、セキュアブート有効のままだった場合の図 (AsRock Z87の場合)
クローン時にセキュアブート有効にしていた場合
▲クリックで拡大

  • この場合、セキュアブートの「設定」は「Enabled」ですが、「ステータス」は「Disabled」という状態になっています。
  • AsRock Z87の場合、実はこのままセキュアブート無効の状態でWindowsは起動できるのですが、マザーボードによってはこの状態ではWindowsは起動しません。

この時点では、まだセキュアブートは無効のままにしておきます。
有効にしていた場合、必ず無効にしておきます。

この先、セキュアブート無効で行う作業が沢山あります。

補足説明
  • セキュアブート有効でクローンしてしまった場合、このページの最後の段階でセキュアブートキーをリセットする必要が出てきます。
  • セキュアブートキーのリセット
    セキュアブートのキーをリセット
    ▲クリックで拡大
    ページ後半でもう一度この画面で説明します。
  • セキュアブートを一度無効にするだけでもセキュアブートキーのリセットは可能です。

チェック3. インストールDVDでPCを起動してみる

インストールDVDでPCを起動し、コマンドプロンプトを起動します。
そこで「bootrec /Rebuildbcd」と入力してみます。
セキュアブートのキーをリセット
▲クリックで拡大

  • クローン後のディスクは、多くのケースで「Windows のインストールとして認識された合計数: 0」と表示されます。
  • 「合計数: 1」と表示された場合は正常です。
  • 「合計数: 0」の場合、通常のスタートアップ修復は実行できません。コマンドプロンプトからの修復も出来ません。

「合計数: 1」の場合でも以下は注意
要求されたシステム デバイスが見つかりません
▲クリックで拡大
「要求されたシステム デバイスが見つかりません」

  • Windows システムは認識されたものの、回復領域やリカバリ領域、その他Windowsが正常起動するための領域が正しく認識されていない状態です。
この場合、以下のような修復を行います。

※以下、インストールDVDのコマンドプロンプトで作業します。

  • 「diskpart」を起動する
    隠しドライブ(ブート領域)を探し、ドライブレターを付ける手順
    > diskpart
    diskpart> list volume
    diskpart> select volume X (ドライブ番号)
    diskpart> assign letter b: (ドライブレター例)
    diskpart> exit
  • 「ブート領域の再構成」の手順
    X:> cd /d b:\EFI\Microsoft\Boot
    b:> ren BCD BCD.bak (重要:一度BCD削除して再作成する)
    ※ 操作に自信があれば del bcd でOK
    b:> bootrec /Rebuildbcd
    b:> bootrec /fixboot
    b:> bcdboot c:\Windows /l ja-JP /s b: /f ALL
    ※bcdboot c:\Windows /l ja-JP だけでもいい
  • 実際にコマンドを実行した時の画面 (注意書き入り) です
    実際にコマンドを実行した時の画面
    ▲クリックで拡大
  • 上コマンドで重要なポイント
    前項「チェック3.」で「合計数: 0」となっていた場合、
    ren BCD BCD.bak ・・・・BCDファイルの削除(リネーム)
    rbootrec /Rebuildbcd ・・・・BCDファイルの再作成
    この2つは必ず実行します。
    (それ以外の場合、ren BCD BCD.bak は実行しなくてもOKです)
  • 注意事項(画像の補足)
    • 「bootrec /Rebuildbcd」は接続されている全ドライブをスキャンし、UEFI ブート可能なドライブを再登録します。
    • PCに余計なドライブを接続していて、そこに古い(別の)ブート領域が見つかった場合、ブート領域の再構成が正常に実行できない場合があります。
    • 「bootrec /Rebuildbcd」の結果が「1」になっている事、およびCドライブにWindowsシステムが認識されていることを確認します。
      (ここが 0 や 2 の場合、どこかで手順を間違えています)
    • 「bcdboot c:\Windows /l ja-JP」を行わなかった場合、Windows 回復環境は英語表記になります。
  • 上記のコマンドを実行したら、コマンドプロンプトは終了させ、インストールDVD の回復環境に戻ります。(再起動はしません)

チェック4. スタートアップ修復を試みる

「スタートアップ修復」を2回行います。

  • 前項のコマンドプロンプトに引き続き、インストールDVDの回復環境で操作します。
  • 前項で「bootrec /Rebuildbcd」や「bootrec /fixboot」を行った後でも、「スタートアップ修復」は必要です。必ず実行します。

 

  1. Windows回復環境の起動画面
    トラブルシューティング
    ▲クリックで拡大
    「トラブルシューティング」を選びます。
  2. 「スタートアップ修復」を行います。
    スタートアップ修復
    ▲クリックで拡大
  3. ここでOS選択画面が出ます。
    スタートアップ修復
    ▲クリックで拡大
    目的のOSを選ぶと「スタートアップ修復」が始まります。
  4. 一部の修正には、ユーザーアカウントの確認が入ります。
    スタートアップ修復
    ▲クリックで拡大
    • クローンしたディスクの場合、通常は2回目のスタートアップ修復でこの画面が表示されます。
    • 注意
      この「ユーザーアカウントの確認画面」が出ない場合、まだブート領域の復旧が終わっていません。次項「チェック5.」が必要です。
    • パスワード入力があるので注意です。
      パスワード入力
      ▲クリックで拡大
      • クローン前に ローカルアカウントでログオンしていた場合
        EaseUS Todo Backup Free 上のコマンドプロンプト
        ▲クリックで拡大
        ローカルアカウントのパスワードが必要です。
        パスワードを設定していない場合、空欄のまま「続行」を押せばOKです。
      • クローン前に Microsoftアカウントでログオンしていた場合
        EaseUS Todo Backup Free 上のコマンドプロンプト
        ▲クリックで拡大
        Microsoftアカウントのログオンパスワードを入力します。
    • 1回目でこの画面が出た場合は、スタートアップ修復を2~3回繰り返す必要はありません。
    • 補足&チェックポイント
      • 手元のテストでは、Microsoftアカウントのままでも問題なくクローン出来ました。
      • キーボード入力ができない場合は以下
        Windows回復環境、Windows PE、システム修復Discでマウスやキーボードが動かない場合のチェックポイント
        • キーボードが英語配列になっている場合があります。
        • パスワード入力が通らない場合、「キーボードレイアウトの変更」を行います。
        • それでもキーボードが日本語配列に戻らない場合があります。
          クローンする前に戻り、英語配列でも日本語配列でも入力可能なパスワードを設定し、初めからやり直します。
        • ここで「パスワードが入力できない」などの理由でスタートアップ修復をキャンセルすると、その後Windows が起動できる場合でも、正常な Windows ではなくなっています。クローン失敗です。
  5. 「スタートアップ修復」を実行した際、「自動修復でPCを修復できませんでした」というメッセージは気にしないでOKです。
    自動修復でPCを修復できませんでした
    ▲クリックで拡大
    このメッセージは、問題が修復された時も、問題が見つからない時も、システムに問題がない時も表示されます。
  6. スタートアップ修復を2~3回行っても「ユーザーアカウントの確認画面」が出ない場合は次項「チェック5.」を必ず実行します。
    • ※「ユーザーアカウントの確認画面」が出た場合も、念のため「チェック5.」の確認は行いましょう。

チェック5. Windows を起動し、回復環境が正常か確認する

ここで、ようやくWindows を起動してOKです。
Windowsが起動したら「回復」メニューが正常作動するかチェックします。

  • 「設定」>「更新とセキュリティ」>「回復」に進みます。
    「設定」>「更新とセキュリティ」>「回復」
    ▲クリックで拡大
    この画面で「PCの起動をカスタマイズする」を選択します。
  • PCが再起動され、以下の画面が表示されます。
    Windows回復環境(トラブルシューティング)画面
    ▲クリックで拡大
    • クローンに失敗していたり、ブート領域の修復に失敗している場合「この PC を初期状態に戻す」の選択項目がなくなっています。
    • システムドライブ内にクローンされた「Windows回復環境(300~450MBのパーティション)」が正しく認識されていない状態です。
    • この場合、「詳細オプション」のメニューも利用できなくなっているはずです
  • クローンおよびブート領域の修復が成功した場合
    Windows回復環境(トラブルシューティング)画面
    ▲クリックで拡大
    • 「詳細オプション」が正常に作動していれば、次項「チェック6」に進んでOKです。
  • クローンまたはブート領域の修復に失敗した場合
    Windows回復環境(トラブルシューティング)画面
    ▲クリックで拡大
    • 「詳細オプション」に異常が発生している場合は修正が必要です。
    • クローンした Windows は、正常に作動しているように見えますが、バックアップ機能や復元機能、回復メニューなどが正常に作動しません。
  • チェックポイント
    クローンした Windows が何度目かの再起動で起動しなくなる、という現象で、どんなに頑張ってもWindowsの修復ができない原因はこれです。
    • Windowsが起動しないのではなく、「PCは回復環境を起動しようとしているが、回復環境が見つからないため起動しない」という状態になっています。
    • 余談
      Windows10のメジャーアップデート後、回復領域が2つに増えちゃうトラブルは、このクローン後の処理を行っていないPCで発生する・・・・と予測しているのですが・・・・手元のPCでは再現できませんでした。orz
  • 修正方法
    1. Windows上のコマンドプロンプト(管理者)を起動します。
    2. 以下のコマンドを入力します
       reagentc /info
       reagentc /enable
       reagentc /info
    3. 実際にコマンドを入力した画面
      Windows回復環境の修正
      ▲クリックで拡大
      Windows REの状態が「Enabled」になればOKです。
      しかし、まだ Windows RE は正常な状態ではありません。スタートアップ修復が必要です。
    4. 再びインストールDVDからスタートアップ修復を行う
      スタートアップ修復
      ▲クリックで拡大
      • 今度は、1回目のスタートアップ修復でこのOS選択画面が出るはずです
        スタートアップ修復
        ▲クリックで拡大
        目的のOSを選ぶと「スタートアップ修復」が始まります。
    5. ユーザーアカウントの確認が入ります。
      スタートアップ修復
      ▲クリックで拡大
      • クローン前に ローカルアカウントでログオンしていた場合
        EaseUS Todo Backup Free 上のコマンドプロンプト
        ▲クリックで拡大
        ローカルアカウントのパスワードが必要です。
        パスワードを設定していない場合、空欄のまま「続行」を押せばOKです。
      • クローン前に Microsoftアカウントでログオンしていた場合
        EaseUS Todo Backup Free 上のコマンドプロンプト
        ▲クリックで拡大
        Microsoftアカウントのログオンパスワードを入力します。
    6. 「自動修復でPCを修復できませんでした」というメッセージが出たら操作は終了です。
      自動修復でPCを修復できませんでした
      ▲クリックで拡大

ここまでの全てのチェックをクリア出来れば、Windowsは問題なく作動しているかと思われます。
「GPT Windows を クローンした後」の「ブート領域の再構築」の手順は以上で終了です。

終了です・・・・が、最後にもう一つ、確認する項目があります。

チェック6. セキュアブートを有効に戻してみる

※クローンする前からセキュアブート無効で利用していた場合や、CSM有効でなければWindowsが起動しないようなPC環境では、この項目は無視してOKです。

ここまでの作業を行った後、
ようやくマザーボード上で セキュアブートを有効にしてもOKです。
クローン時にセキュアブート有効にしていた場合
▲クリックで拡大
※マザーボードによってここの手順は異なります。
 上図はAsRock Z87の画面です。

セキュアブートの「設定」を「Enabled」にして、(ステータス表示の項目がある場合は) ステータスも「Enabled」になっているか確認します。
「ステータス」が「Disabled」のまま変化がない場合、セキュアブート キーの リセットが必要です。
「Install default Secure Boot Keys」を選択します。
※セキュアブートを一旦無効にするだけでもOKです。

セキュアブートのキー リセット画面
セキュアブートのキーをリセット
▲クリックで拡大
マザーボードによって操作は異なりますが「Load Default Secure Variables」などの表現がある項目を選んで「Yes」や「OK」を選択します。
通常は、これでセキュアブートが再度有効になる筈です。

マザー上のセキュアブートの設定が終わった後、Windowsを起動し、「msinfo32」を使いシステムドライブがGPTディスクになっているか、Windows が UEFIモードで作動し、セキュアブートも有効になっているかを確認します。
OSがUEFIモードで作動しているかを確認
▲クリックで拡大
確認の手順詳細: Windowsシステムの GPTとMBRの見分け方 (UEFIと旧BIOSの見分け方)

ここまでの手順すべてで問題がなければ、クローン後のチェックは全て終了です。お疲れさまでした。
(最初にMBRのディスクにクローンしたはずなのにGPTになってるのは不思議ですね(^_^;)

この段階で、ようやくPCの状態を元に戻してもOKになります。

取り外したデータドライブなどがあれば、元に戻しても大丈夫です。
取り外した周辺機器などを全て戻した後は、自分のPC利用方法に合わせ、必要であれば TCP 、 Fast Boot や 高速スタートアップの設定などを元に戻しても大丈夫です。

EaseUS Todo Backup Freeの使い方: クローンに失敗しない手順の解説は以上です。
お疲れさまでした。

以下、おまけです。

ブート領域の再構築を行わなかった場合、どのような問題が出るか

Windows 10 へ無償アップグレードしたら不具合が出まくった・・・・という場合、思い当たる項目がいくつかあるかもしれません。以下の全部、クローン失敗した場合でも発生します。

  • 上図の通り、Windows回復環境は起動しません。
  • 何度目かのPC再起動でWindowsが起動しなくなる場合があります。
    • ブート領域が正しく構成されていない場合に発生します。
    • この状態になると、インストールDVDを使った「BCD削除 →ブート領域の再構築」を行ってもWindowsは起動できないケースがあります。
    • Windowsを上書きインストールしても正常に戻らないケースがあります。
    • 色々と復旧方法を探りましたが、起動不能状態まで悪化した場合、復旧は非常に難しく、私は諦めました。
      システムドライブを「DISKPART Clean」してクリーンインストールしなおし、もしくはクローン元のディスクに戻して運用します。
    • ※補足:ちなみに、DVDやUSBメディアを直接ブートして無償アップグレードしたり、上書きインストールを行った場合でも、同様の症状が出ます。
  • バックアップ機能や復元機能などが正常に作動しない、全く作動しない、などという不具合が発生します。
  • 不正なOSと判断され、セキュアブート有効では起動がブロックされる場合があります。
    セキュアブートはキーをリセットするまで正常に作動しなくなってしまうケースもあります。
  • この状態でOSのアップグレードを行うと、「Windows回復環境(300~450MBのパーティション)」がもう一つ新規に作成される・・・・かもしれません (再現できなかったので予測)

さらに補足注意
バックアップと復元 (Windows 7)が消えた・真っ白
▲クリックで拡大
サービスで「Windows バックアップ」を無効にしている場合も、バックアップ機能は作動しません。
サードパーティ製のクローンツールやバックアップツールを使っている場合、ここが無効に設定されている場合があります。先の「クローン失敗」の現象とは別問題なので、切り分けて判断するようにしましょう。

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更新日 2016/12/29(2016年12月公開)このページはリンクフリーです

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