私はインターネットを利用する際に時々JavaScript等を切るのですが、その主な目的は怪しいサイトに行った時に変なウィルスとか貰わない為。
まぁ、芯から怪しいサイトに行く時はウィルス覚悟でJavaScriptオンにしないと何も情報得られないワケですが(笑)

いきなりぶっちゃけトークですが、OSの調子が悪くなり、そろそろ再インストールが必要かな?と感じた時全てのデータのバックアップを取り、クッキー、メアド等々大事な情報を全部削除、メーラーを殺した後は1~2日程アングラサイトを廻りまくります。2~3年に一度の私の密かなお祭りです(笑)

いきなり話がそれました(^_^; 話を元に戻します。

JavaScriptオフの恩恵

本日、普通のサイトを巡る時にもJavaScriptを切ってみて新たな発見。
以下の2点はそれなりに便利に感じました。
1.ステータスバーに表示されるべきリンクを非表示にしているサイトの設定が無効化できる
2.勝手に別のサイトへジャンプしてしまうのを防げる

1.は芸能情報系ブログやアフィリエイト、お小遣いサイトで良く見かけますね。
ブラウザの下のステータスバーの部分に表示されるべきリンクを隠しているヤツです。
おまけに右クリックまで出来なくしてたりしますから騙しリンクを見破れなくてイライラが溜まりまくりです。
行きたいページになかなかたどり着けない。騙しリンクが非常に多い。イライラしてしまいます。

ちなみにコレ、ページのBODYタグを以下のように書きます。

↓リンク表示を隠す↓
<body onmousemove="window.status= 'ここにメッセージ表記'; return true"
onmouseover="windouwstatus='';return true" onunload=BackDoorExit();>
↓右クリック禁止は以下↓
<BODY oncontextmenu="return false">

2.はグーグルやヤフーで検索して飛んだリンク先から、勝手に別のページに飛んじゃうヤツ。
読みたい情報が検索結果に表示されているのに、飛んだら別のページに行っちゃう。コレもイライラします(まぁ、自動ジャンプを設定している場合は殆どたいした内容が書かれていないのですが)
コレは色々種類があって、有効なモノ、無効なモノがあり、

location.href=を使ったもの→効果アリ。JavaScriptオフでジャンプしない
メタタグに http-equiv="refresh"を記入したもの→効果なし。やっぱりジャンプしてしまう

な結果でした。

私の場合、ブラウザをIE、FireFox、sleipnirと3種類インストールしていますんで、sleipnirあたりを常にJavaScript切った状態にして、面倒臭そうなサイトに行き着いた時にsleipnirに切り替えてサイト巡回するという手段をとろうと思います。

普段私はGoogle AdSense等のコンテンツマッチ系の広告を見たりクリックしたりが大好きで、大手のサイトに行くと、主要機能がJavaScriptで動いていたりする事もあってJavaScriptオンが基本なのは変わりません。

ちなみにウチのブログに来る人(どっちかと云うとパソコンには詳しい人?)でJavaScriptを切ってネットを閲覧している人は全体の5~6%位です。