・Windows7とCore i7のHTテクノロジは相性が良いみたい
を訂正追記分を入れました。

 ・AviSynthのGPUプラグインFFT3DGPU(覚書き)
 ・FFT3DGPUを二重に使ってみる:
に少し加筆を加えました。

ITプラグインのマルチスレッド化

MTプラグインで
mt("""IT(fps = 24, ref = "TOP", blend = false)""",3)
と書けば、画面を水平に3分割する事を意味します。

動きの少ないソースでは分割したパーツの一部は前フレームと全く同じ、一部は動きがあってコーミング発生なんて、十分あるのよね。で、そんな場合は逆テレシネ処理失敗。

画面を分割して逆テレシネ処理を行うわけだから、スレッド数を増やした分だけ処理ミスが発生するのは当たりまえなのに。。。。

なんか考えが別方向に向ってて頭に変な虫が沸いていたっぽいです( ̄▽ ̄;)

ITに限らず、逆テレシネをMTの画面分割で行う場合は、これを頭に入れておかないとダメなのに、何考えていたんだろ>私( ̄▽ ̄;)

FFT3DGPUのplaneパラメータ

通りすがりさんにコメント欄でツッコミもらって「おおぅ、しまった!」と思ったのですが、改めて調べてみると、別に間違った情報を書いているワケではありませんでした。
でもオリジナルとの違いを明記していなかったので「知っている人が読むと???となる文章」でした(^_^;

FFT3D(オリジナル)のplaneファンクションパラメータ
(default = 0)
0 : luma(Y)
1 : chroma U
2 : chroma V
3 : chroma planes U and V
4 : both luma and chroma
http://avisynth.org.ru/fft3dfilter/fft3dfilter.html

FFT3DGPUのplaneファンクションパラメータ
(default = 0)
0 : luma(Y)
1-3 : Chroma (both U and V)
4 : both luma and chroma
ネット上で直接閲覧できるサイトなし。
fft3dgpuをダウンロードし、添付のhtmlファイルを参照。

FFT3DGPUのファンクションパラメータ はオリジナルと若干違うってコト、当時はしっかり頭の中に入っていたのですが、1年半も経つとスコーンと抜けちゃいますね(^_^;