LUMIX DMC-TZ40
題名通り、LUMIX DMC-TZ40 買いました。
オカン用のカメラですが、私の個人的な好みでLUMIXを押し付けましたw

実は今年5月に「LUMIXシリーズのデジカメを買おう」と思い立った時は、TZ-40は動画のディティールの甘さから真っ先に候補から外れていました。
しかしGH3とLX7を所有している今となっては「高倍率ズーム機」が欲しいと思った場合は、FZ200よりTZ-40の方が魅力的に見えます。

FZ200のようなレンズの明るさはないけれど、198gの小さなボディ、1800万画素、5 軸手振れ補正、光学20倍ズーム・・・・そして実際触ってみると、思ったより便利です。

外箱
▲クリックで拡大: 外箱とボディ。
赤いボディを選んだのですが、パッケージの写真は黒ボディですw

充電方法
外箱
▲クリックで拡大
TZ-40の充電はUSBポートから行います。パッケージにはUSBケーブルと、ACアダプター(USBとコンセントを繋ぐヤツ)が付属しています。バッテリーチャージャーは別売りです。
あと、取扱説明書を読んでも「PC接続して充電できるかどうか」の記載は無し。(カメラの電源がONになっている時は、データ通信モードになり充電できない。カメラの電源がOFFになっていれば充電出来そうだが、試していない)

背面パネル1
背面パネル1
▲クリックで拡大
他のLUMIXシリーズとほぼ同じボタン配列、操作方法。

Q-MENUボタンの位置に注意
Q-MENUボタンの位置に注意
▲クリックで拡大
Q-MENU(キャンセルボタン)の位置が、LX7やGH3と違う。
LX7やGH3は上記写真の[DISP]の位置にQ-MENUボタンがあります。
多用するボタンなので、統一した位置に配置して欲しかった(^_^;

 

その他

画質は「普通のコンデジ」レベル。撮影データの品質も、等倍拡大してチェックしない限り、十分な出来。
あと、20倍ズームってやっぱ楽しいかも。
静止画・動画共に、画質はG/GHシリーズと比較すると格段に落ちるけど、静止画撮影時の5軸手ブレ補正や、動画撮影時のアクティブ手ブレ補正がなかなか優秀。お散歩ショットにはLX7よりTZ40の方が向いています。

あと、LUMIXお約束の長時間動画撮影は、1280x720 60P以下のモードで対応。メモリカードとバッテリー容量が許す限り、何時間でも撮影できます。
1920x1080撮影は29分縛りがありました。
コンセントからAC電源を引き込んで使う場合、ACアダプターはLX7と共通(DMW-AC5)。カプラーは専用のもの(DMW-DCC14)が必要。

「気合を入れて撮るぞ・・・!」って時にはGH3やLX7を持ち出すけれど、ちょっとした外出時に利用するにはやっぱTZ40みたいな多機能で小さいカメラの方が良いのかもねえ。(^_^;

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おまけ: オカンの壊れたデジカメ

7~8年前のカシオEXILIMです。
雨が降ってても平気でカメラを持ち出す人なので、液晶モニタにカビが生えています。今年の6月頃から、マトモに写真撮れなくなっています(そのうち治るだろう、と2ヶ月そのまま撮り続けていたらしいww)

液晶モニタにカビ
▲液晶内の黒い斑点は、全部カビです。。。
あと、レンズは黒い布地を写している筈なのに、モニタはかなり明るいです。露出調整が上手く作動していません。晴天時に屋外写真を撮ると真っ白になっちゃう事もしばしば。

ちなみに壊れたEXILIMで屋外撮影すると、こんな写真になります。
曇りの日に撮影
▲全体的にボヤっとした、白トビしまくった写真になります。

PCで露出調整した後の画像
調整後
▲クリックで拡大
普通にカラー写真を撮ったはずなのに、ほぼグレースケールです(^_^;
そして明治~大正の頃に撮影した写真のような、非常に味のある写りになっています。
自動露出補正が発達した最近のデジカメでは狙って撮る事の出来ない、面白い写真がワンサカ取れます。

これはこれで非常に面白いカメラになっているので、「TZ40は私が購入、オカンの壊れたEXILIMと交換」という形にして、処分せずに保管しておく事にしました。

(カビだらけのカメラ、どうやって保管しようか・・・他のカメラとは隔離しておかなきゃ。。。)

ちなみに「EXILIM 真っ白」で検索すると、似たような事例が数多くHitします。このEXILIMシリーズのデジカメが寿命を迎えた時は、こういう写真が撮れるようになるのは珍しい現象では無いみたいですね (^_^;