2014.04.17:USB3.0に対応した製品を紹介してもらったので追記。

タイトル通り、内蔵型のHDD/SSDを「外付けUSB化」できる変換ケーブルを購入しました。

購入したのは以下
ここが接触不良を起こしているらしい。
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SATA、3.5インチIDE、2.5インチIDEと、3タイプのストレージをUSB接続できる変換ケーブルです。
SANWA製 SATA&IDE変換USB2.0という製品。発売時期は2007年と、ちょっと古めの製品。標準のUSBドライブとして認識されるタイプで、ドライバ不要です。

本当は
 ・USB3.0タイプ
 ・IDE、SATA 両方扱えるもの
 ・IDEは2.5inch/3.5inch 両方扱えるもの
  (※注:SATAは 2.5/3.5 inchでケーブル共通)
この3つの条件が揃った製品が欲しかったのですが、そういうニッチな商品はなかなか見つかりませんね。。。USB2.0タイプで我慢する事にしました(^_^;

追記:USB3.0対応の商品

 ・スリーアールシステムUSB3.0HDDコンバータ USB3.0対応でハードディスクを簡単接続 SATA・2.5"IDE・3.5"IDE対応 3R-KCCV30
 ・センチュリー 裸族の頭 USB3.0 SATA6G HDD変換アダプターCRAISU3S6G
自作PCの道楽さんが「3つの条件が揃った製品」を探して下さいました。
USB3.0に対応した同系統の製品はちゃんと存在しているんですね。。。
私の探し方が悪かったようです( ̄▽ ̄;)

個人的に想定している用途

  • 2.5inch - IDE ポート
    2005年に購入したノートPC (XP) を分解したので、そのHDDを何かに活用したい。
  • 3.5inch - IDE ポート
    10~15年ほど前の古いHDDを整理したい。
    何が入っているか確認したい。
  • SATA ポート
    昨年壊れたSSDを復活させたい。
    あと、(USB2.0じゃ速度出ないけど) 今後内蔵HDD/SSDを交換した際、外付け化して活用したい。

まあ、SATA ストレージはいずれUSB3.0製品を購入すると思います。
とりあえずは昨年壊れたSSDのレスキューと、古いHDDのデータ整理がイチバンの目的になります。

パッケージ裏面

パッケージ裏面には大雑把な使い方が解説されています。
大雑把な使い方
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もちろん箱の中に取扱説明書が入っていますが、外箱の解説だけでも十分理解できます。

中身

壊れたSSDのレスキュー
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上の画像は、SSDをSATA接続した所です。
ケーブルの長さ
 USBケーブル・・・・約70cm
 本体~ACアダプタ間・・・・・約90cm
 ACアダプタ~コンセントプラグ間・・・・約110cm
十分な長さがあり、コンセントと多少距離があっても十分に接続可能です。

本体

本体
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非常に小さいです。ライター2個分、iPhoneの1/3くらいの大きさ。

接続時の写真
接続時の写真
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画像はUSBとSATAケーブルを挿している所です。
本体の4面、すべてにコネクタが用意されています。
IDEドライブの場合は、ケーブルを介さず、HDDを直接このポートに差し込みます。

接続時の写真: SSD側
接続時の写真: SSD側
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同キットに同梱されたSATA用、IDE用の電源ケーブルとデータ用のケーブルを接続した所です。

転送速度

壊れたSSDを復旧させるため、50MB/sでるローレベルフォーマットツールを利用してみました。
接続時の写真: SSD側
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USB2.0の上限速度(40MB/s)が出るかなあ・・・と期待していたのですが、30Mbite/s程度しか出ないようですね。

とは言うものの、この製品が販売開始されたのは2007年。
当時の外付けUSB(2.0/1.1対応)タイプのHDDは、どれも20~30MB/sの転送速度なので、これはこれで無難な数値かもしれないですね。

▼USB3.0の製品
センチュリー 裸族の頭 USB3.0 SATA6G HDD変換アダプター CRAISU3S6G
センチュリー (2013-06-04)
売り上げランキング: 5,198

 

何もする事がなくて退屈な時にでも、15年前のHDDをこいつに繋げてみよう。何が出てくるかな(´∀`)