MonacoinのオンラインウォレットMonappyの使い方を紹介したページです。

PCにWalletツールをインストールする必要がなく、スマホなどからも気軽にMonacoinを利用できるようになります。
また、Monappyユーザー同士の送金ならば、瞬時に行える事も魅力です。

Monappy
Monappy
▲ポータルサイトとしても利用可能な、高機能なオンラインWalletです。

このページでは、Monappyの特徴、アカウントの作成方法、使い方などを解説しています。

 

TOPページについて
Monappyポータル化
▲クリックで拡大
6月26日のアップデートでTOPページがポータル化しました。
Monacoinをメインとした暗号通貨の最新情報や、相場価格、現在のハッシュ値、有用なリンク先などがまとめてあります。

Monappyのざっくりとした使い方は以下
Monappyのざっくりとした使い方
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特に操作方法を覚える必要もなく、気軽に扱う事が可能です。

もう少し詳しく図解すると以下の様な感じです。
Monappy
▲クリックで拡大(私のMonappyアカウントの画面)
送金時にメッセージを添えたり、1度送金を受けた相手へメッセージのみの送信を行う事も可能です。

また設定欄にて、アカウントの自己紹介ページを作成する事も可能です。
(私のアカウントのプロフィールはこんな感じです)
プロフィール画面
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Monappyユーザー同士なら、このプロフィール画面からも送金可能です。
よく取引する相手はアドレス帳に登録すると便利です。
アドレスのコピーミスなどを心配する必要もなく、送金も瞬時に行われるのでとても便利です。

Monappyの特徴

  • 現在運営されているオンラインWalletの中では、現時点では一番多機能かつ、運営がしっかりしている感じです。
    • 複数のバックアップ体制が構築されています。
    • すべての通信が128bit暗号で暗号化されています。
    • コインの入出金を、メールでお知らせする機能もあります。
  • Monappy利用者同士で利用する場合、以下のメリットがあります
    • 送金は一瞬で終了します。
      他のWalletのような待ち時間がありません。
    • 送金手数料がかかりません。
    • 送金にメッセージを添付することが可能です。
    • アカウント毎に専用URLを取得でき、自己紹介ページを公開する事が可能です。(例:私のMonappyアドレス)
  • もちろん、通常のWalletとして利用する事も可能です。
    (通常のMonacoinアドレスに送金する場合は、0.01MONAの手数料と6Confirm(10~15分)ほどの待ち時間が発生します。)

登録方法

メールアドレスを持っていれば登録可能です。
登録方法
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まずはMonappyのTOPページで、メールとパスワードを入力します。

※登録画面を長時間開いていた場合、トークンが切れて登録できない場合があります。
 登録に失敗した場合は一度ページをリロードしてみましょう。
※安全のため、他のWebサービスと同じパスワードを利用するのはやめておきましょう。

 

次にユーザーIDを作成します
ユーザーIDを作成
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Monappyでは、自分の好きなアカウント名を作成することが可能です。
利用できる文字は「半角英数字とアンダーバー」のみ。
また、他人と重複したアカウントは作成できません。

 

次にメール認証を行います
メール認証
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アカウント作成直後は、上記の様なメッセージが表示されます。
まだ仮登録状態で、メール認証するまではログインできない状態になっています。

 

メールを確認します
メールを確認
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仮登録が正常に行われている場合、上記の様なメールが届いている筈です。
メール内のリンクをクリックすれば認証作業は終了し、Monappyのアカウントにログイン出来るようになります。

 

これでログインできる状態になりました
登録完了
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Monappyの使い方

通常は「受け取る/送る」のみを覚えておけば問題は無いでしょう。

受け取り用のコインアドレス発行
コインアドレスの発行
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上図のように「受け取りアドレスを表示」をクリックすると、自分のアドレスを表示する事が出来ます。

  • 「M」で始まる30数桁の文字列が、どのWalletでも利用できる「受け取り用のMonacoinアドレス」です。
  • Monappyユーザー同士の場合は、IDやプロフィールページを相手に伝えれば送金してもらえます。

 

送金時の操作
送金時の操作
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「送金先Monappy ID/Monacoinアドレス」には、「Monacoinアドレス」または「@アカウントID」を入力します。

※存在しないIDなどへ送金した場合
送金失敗
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※2014年6月10日のアップデートで、MonappyのURL形式のアドレスでも送金可能になりました。
ユーザーIDが正しくない場合は、上記の様なメッセージが出ます。コインが間違って減る事はありません。
「M」で始まるMonacoinアドレスを間違えると、間違ったアドレスへ送金されコインは元に戻せなくなるので注意しましょう。

送金成功時
送金成功時
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正常な送金先を指定すれば、上記の様なメッセージが出で送金が完了します。

その他の設定

「設定」タブで、プロフィール画面の作成や、メールのお知らせ機能を設定する事が可能です。
プロフィール画面の作成
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送金のメールお知らせ機能はなかなか便利です。

6月5日のアップデートでプロフィール画像の登録が簡単になりました
プロフィール画像の登録
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登録したアドレスは、以下の様に表示・管理されます。
プロフィール画像の登録
▲クリックで拡大
右上のボタンで、登録アドレスの並び替えが可能です。
「メッセージボタン」を利用することで、送金のお礼などを行う事が可能です。

利用者全員にメッセージを送る事も可能

6月15日のアップデートで、Monappyユーザー全員にメッセージを送る機能が追加されました。

全員にメッセージを送る機能
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左サイドバーの「投稿」ボタンを利用すると、利用者全員へ向けたメッセージの投稿が可能です。投稿には1MONAの手数料が必要です。
発言した内容は、管理画面(マイページ)の左サイドに表示されます。イベントの告知や広告などの利用が期待できます。

 

以上、Monappyの簡単な使い方の紹介でした。
Monappyユーザー同士の取引ならば瞬時に送金が行える事、メッセージの添付が出来ることなどを考えると、色々な用途で活用できそうです。

注意

オンラインWalletは、コインを他人に預ける状態になります。
Walletのオンラインサービスは、規模が大きくなるほど外部からの攻撃の危険性が高まります。
大量コインの保管や、長期間の保管はおすすめ出来ません。
Monappyの安全性はかなり高いほうだと思いますが、それでも注意して利用しましょう。

個人的な目安としては、「常時保管するのは500~1000MONAまで」「それ以上のMONAを預ける場合は、送信相手にメッセージを送りたい場合や、2~3日以内に送金する予定がある時だけ」といった感じでしょうか。