2015.07.24: 注意事項に追記。末尾に項目「その他」を追記

EaseUSのサイトにて、
 ・EaseUS Todo PCTrans Professional 8.0
 ・
EaseUS System GoBack
この上記2つのバックアップツールの無料配布キャンペーンが行われています。

EaseUS のキャンペーンページ
 EaseUS のキャンペーンページ

 ※期間は 2015/7/23午後12:00~2015/7/28午後12:00まで。
 ※応募にはメールアドレスが必要です

応募したメールアドレスに、街灯製品のライセンスコードが送られてきます。
配布されたライセンスコードは、キャンペーン期間中に登録しなければ無料扱いにならないので注意して下さい。

キャンペーン対象製品の個別ページ
 ・EaseUS Todo PCTrans Professional 8.0
 ・EaseUS System GoBack

 

現行のPCを Windows10へアップグレードしたいとを考えている方の中には、「もしも」に備えてサードパーティ製バックアップツールの併用を検討している方も多いと思います。
そういった方々には、かなりグッドタイミングなキャンペーンかと思います。

特に、EaseUS System GoBackは「操作の分かりやすさ」を重視したツールとなっており、起動後は1クリックでバックアップ&復元できるUIになっています。

応募方法や使い方などについて

現在 当サイトの管理人は多忙期間中につき、今回は詳細な解説はありません。

いつもの更新ならば、ここで具体的な登録方法や利用方法を紹介するところですが・・・今回は省略します。このサイトの手順紹介を楽しみにしていた方には申し訳ないです。

注意事項

  • Windows7/8.1 から Windows10への無償アップグレードに備えてバックアップする場合は、「Cドライブ」ではなく「物理ドライブ」単位でバックアップするようにしましょう。
    • Windows10へのアップグレード時に、起動ドライブの構成に変更が入ります。Cドライブのみを復元しても元に戻らない可能性があります。
    • EaseUS System GoBack Free は、Windows10への無償アップグレード後に元のOSにダウングレードができるよう、システムのイメージを作成する模様です。
  • Windows10に無償アップグレードした後は、アップグレード前のライセンスがどのような扱いになるか、Micrsoftから公式アナウンスは出ていません。(31日以内ならダウングレード可能、という情報のみです)
  • 31日間を過ぎるとWindows10標準の機能でダウングレードできなくなる事は分かっているのですが、サードパーティ製ツールでOSをダウングレードした場合、元のOSが正しくライセンス認証されるかどうか、現時点では不明である事を、十分理解して利用してください。

 

その他

コメント欄でご指摘頂きました。    
かなり老舗のバックアップツールなので、私はてっきり欧米系のツールだと思っていましたが、、、これ中華系のツールなんですね。

私の場合、EaseUS は6~7年前から使っているし、その間で悪い噂も聞かないし・・・と言うことであまり心配はしていないのですが、中華系ツールを避けたい方は、他ツールの利用を検討してみましょう。

本日の更新は以上です。