ここ2~3日で気になるニュースが続いたので、現在進行中のVMware関連の更新を一度中断してメモ更新します。

HandBrake 0.9.5リリース

公式サイト:HandBrake  SourceForge.JP:HandBrake 0.9.5リリース
1月3日、当サイト内でも大人気のHandBrakeの最新版0.9.5がリリースされました。

追加された主な新機能
  ・Blu-rayディスク形式をサポート
  ・AC3エンコード
  ・SSA形式字幕のサポート
他にはx264設定パネルの改良等が行われています。
(近日中にこのサイト内の解説ページを修正する予定。)

インテル、Sandy Bridgeの情報解禁

4Gamer.net ― Intel,「Sandy Bridge」こと第2世代Core iプロセッサを正式発表

ASCII.jp:内蔵GPUの存在を大きく変える「Sandy Bridge」の性能とは?|最新パーツ性能チェック

4Gamer.net ― Sandy Bridgeがやってきた!~プロセッサの基本性能は順当に向上

待ちに待ったSandy Bridgeの情報解禁。私が気になるのはGPUによるハードウェアエンコード性能ですが、「CPUのみと比較して2倍強」って感じでしょうか?

他、気が付いた点
  ・K付のSandyBridgeはVT-dない。k無しにはVT-dあリ
  ・GPUはDirectX10.1なんだね。
  ・マザーボード:H67・・・内蔵GPU使える。P67・・・内蔵GPU使えない
  ・SandyBridgeのGPGPUと、AMDやNVIDIAのGPGPUを同時に利用する事は出来ない

 

昨年9月の情報を読んだときには、「少なくとも3~4倍のエンコ速度が出せるだろう」と思っていたのでチト残念。私の想定する用途だと変換速度は1.5倍出るか出ないか、になりそう。

当初Sandy Bridgeはエンコード性能が120倍アップなどとセンセーショナルなニュースが世界を駆け回りましたが、録画人間の末路さんでその数字のマジックについて言及されています。

確かに大きく性能アップしたが、前評判で期待を抱かせすぎたせいか、色々がっかり。
でも、私のようなミドルレンジのビデオカードを利用する人間にとっては非常に良い選択肢である事は間違いない。

 

AMD " Fusion " APU ついに発表

【PC Watch】 AMD、Fusion APUこと初のGPU統合型プロセッサを発表

AMD " Fusion " APU ついに発表、DX11対応で10+時間駆動ミニノートも実現

1月4日、AMDの CPU / GPU 統合プロセッサもとうとう正式発表されました。
まずはローエンド、ロープロファイル向けの製品。
DirectX11対応。
1コアあたりのL2キャッシュは512KB。L3キャッシュは非搭載。
対応メモリは、DDR3-1066/800。
GPUのSP数は80基。
H.264/VC-1/DivX/Xvidのハードウェアデコードが可能な動画再生支援エンジン「UVD3」を内蔵
GPU部分についてはAMDの方が一歩リードしてるって感じですかね。

 

おまけ:DVDFab、3Dブルーレイをリッピング出来るBlu-ray 3D Ripper発表

高速高品質な3Dブルーレイリッピング、ブルーレイ3D変換ソフト

昨年11月23日と、1ヶ月以上古い情報ですが、全くのノーマークでした(^_^;
3D Blu-Rayタイトルを3Dディスプレイデバイスで再生可能なAVI、MP4、WMV、MKV などに変換。
3D Blu-Rayを左/右(サイド・バイ・サイド)又はトップ/ボトムフォーマットの3D動画に変換。

今さら興味を持った理由:
今まで家電量販店の店頭デモを見て「家庭用に3Dテレビなんて不要だなぁ」と思っていたのですが、このお正月で考えが変わりました。家庭用ホームビデオを3D撮影して記録しておくの良いですね!親しい人にビデオメッセージ送るのに3D映像いいですね!

3Dテレビの可能性をちょっぴり見直しました。

 

どうでもよい私の雑感
私はCUDA愛用しているので、NVIDIAもっと頑張ってくれ!って感じ。
今回の情報を読んで、「次のPC買うor組み替えるのは2011年6月前後」の考えは変わらず。
本年の6月以降はPC買い替えるのに非常に良い時期になりそうで、今からワクワクしてます。

その時は3DTV対応も目指してPC構成を組もうって考えになってきました。