二次創作漫画やコラ漫画、オリジナルの作品を理解した上で楽しめるもの、知らなくても楽しめるモノ、色々ありますね。

漫画をコラージュして面白いモノを作ると云う手法はネット以前の時代から存在しているのですが、ネット上で最初に話題になったと思われる漫画コラは以下で楽しむ事が出来ます。

『アフレコ劇画』

時の行者 ←個人的に好きなのはコレ

  ※もっと古いもの知っている方からのコメントもお待ちしています

イマドキの10代20代のツボからは遠く離れた作品も多々ありますが、そんな方は歴史的資料として眺めてください。
私の記憶が正しければ、まだ世間がアナログ回線、ナローバンド主流の1998年末には存在していたページです。(当時は1ページ表示させるのに1~2分かかっていました。)

上記は劇団ファントマさんのサイト内の一部。伊藤えん魔さんと云う劇作家さんの作品です。
自らもクリエイティブな仕事をされ、時々TVにも出演される方。
色々と野暮なお話は抜きにして、純粋に楽しみましょう。

劇団ファントマ

大阪に住んでいた時には何度かファントマさんの舞台を見に行っていますが、非常に面白い舞台を上演されています。ミステリアスまたはエキゾチックなモチーフで、ホラー系のお芝居かと思いきや笑いあり涙あり。TVや映画では表現出来ない面白さが爆発で、大阪在住時非常にお気に入りな劇団でした。

サブカルやカウンターカルチャーが好きな方は、サイトだけでなく一度ファントマのお芝居を観に行くのもオススメです。

伊藤えん魔さんの舞台上のネタで個人的に好きだったのは「大きなボケには大きなツッコミ」「小さいボケには小さいツッコミ」(魔界見聞録)。
体重100Kgを超えるであろう巨体、悪魔のような顔つき、地の底から沸き上がる様な低音ボイスでオチャメなネタをかますえん魔さんがステキです。