Premiere Pro CCの音声波形の表示についてメモ

Premiere Pro CCでは音声波形の表示形式が変わっていて、かなり戸惑った・・・というお話です。

Premiere Pro CC,音声,波形などについて。

Premiere Pro CCの音声波形の表示についてメモ

Premiere Pro CCでは音声波形の表示形式が変わっていて、かなり戸惑った・・・というお話です。

Premiere Pro CCの音声波形表示
音声の波形表示
▲クリックで拡大
デフォルトで「調整されたオーディオ波形」という機能が有効になっていて、波形の表示形式が変わっています。
また、波形の強弱が調整されて表示されていて、録音したときの記憶を頼りに編集ポイントを探すのが難しくなっています。

 

従来の波形表示に戻す方法
Premiere Proの音声の波形表示
▲クリックで拡大
シーケンスタブの右上の「三本線」の所を右クリックして「調整されたオーディオ波形」のチェックを外せばOKでした。

 

「調整されたオーディオ波形」の「チェックの有無」で波形の強弱がかなり変わって見えているのですが、Premiere Pro上でプレビューした場合も、wav出力したデータも、音量や音圧に変化はないのが謎です。

「調整されたオーディオ波形」の有無で、出力ファイルをチェック
「調整されたオーディオ波形」の有無でWAVファイルをチェック。
「調整されたオーディオ波形」を利用してもしなくても、出力する音声に違いが出る訳ではなかった。

 

なぜ波形だけ表示を変えるのか分からない('Α`)
前回更新の「Dolby Digital形式で出力すると、音量が小さくなる」件の戸惑いもあって、こんな所も疑ってしまった(^_^;
ここもまあ、挙動が分かっていれば移行するのに問題は無いかな・・・。



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更新日 2014/12/18(2014年12月公開)このページはリンクフリーです

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